2009年09月06日

イッツ・オール・グッド/ブライアン・シンプソン

uCA.jpgスィート&メローなアーバンミュージック
まるで60〜70年代頃のジャケット・デザインだが、まぎれもなく現代のスムースジャズ界の人気キーボード奏者ブライアン・シンプソンの2006年にリリースしたアルバムだ。
ファンキーでリズミカルなアルバム・タイトル曲@は米ラジオ&レコード詩のスムース・ジャズ・チャートで5週連続No.1を記録した佳曲。ロマンチックでディープなバラードC「Twilght」もとても印象に残る曲だ。ジャズをバックグラウンドにしながら、ブラックミュージックの影響も受けており、一音一音に魂をこめ歌い上げるスタイルはバラードに本領を発揮するように思う。
アコースティックな音楽構成とサイドメンのサポートも聴き逃せない。
少しづつ秋めいてきたが、夜の時間が長くなるこれからに聞いてもらいたいアルバムだ。

posted by clubj at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック