2016年04月19日

イン・ボストン/クリス・ボッティ

クリスポッティ.jpg至高の名演は心を熱くする。
ボストンでのライブ盤です。
豪華なゲスト、煌びやかなストリングス、演出、構成、全てがどう言葉に表していいのか困ってしまうくらい素晴らしい。
実は、DVDが出ている。会場の全員が演奏に魅了され一体となっている雰囲気が画面を通して伝わってくる。誰もがこの日、幸せな時間を共有したに違いない。
スティングやヨーヨー・マ、スティーヴン・タイラー、他どれも見逃せない演奏ばかりで万華鏡を見ているかの様な素敵な気持ちにさせられる。キャサリン・マクフィーが歌う「アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン」は、キュートでついつい見いってしまった。「フラメンコ・スケッチズ」も印象に残る名演だ。サイドメンもいいしマーク・ホイットフィールドのギターも見逃せない。
クリス・ポッティの哀愁と情熱的な世界にどんどんひきずりこまれていく。
映像が目に焼きつき、消えない余韻が続く。
posted by clubj at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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