2016年04月19日

イン・ボストン/クリス・ボッティ

クリスポッティ.jpg至高の名演は心を熱くする。
ボストンでのライブ盤です。
豪華なゲスト、煌びやかなストリングス、演出、構成、全てがどう言葉に表していいのか困ってしまうくらい素晴らしい。
実は、DVDが出ている。会場の全員が演奏に魅了され一体となっている雰囲気が画面を通して伝わってくる。誰もがこの日、幸せな時間を共有したに違いない。
スティングやヨーヨー・マ、スティーヴン・タイラー、他どれも見逃せない演奏ばかりで万華鏡を見ているかの様な素敵な気持ちにさせられる。キャサリン・マクフィーが歌う「アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン」は、キュートでついつい見いってしまった。「フラメンコ・スケッチズ」も印象に残る名演だ。サイドメンもいいしマーク・ホイットフィールドのギターも見逃せない。
クリス・ポッティの哀愁と情熱的な世界にどんどんひきずりこまれていく。
映像が目に焼きつき、消えない余韻が続く。
posted by clubj at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月15日

ペイトンズプレイス/ニコラス・ペイトン

ニコラスペイトン.jpg気持ちいいくらいジャズしてる。
サイドメンをがっちりかため、ウィントン・マルサリスやロイ・ハーブローグ、ジョシュア・レッドマンをゲストに、クールな演奏が12曲も続き気持ちのいいジャズが聴ける。
時には躍動的に時にはグルービーにモダンでモードなスタイルとケレン味のないストレートな演奏はクール。
テンポの良い曲やスロー、バラードなどメリハリのある構成は店のBGMにも良さそうだ。スタイリスティックスのヒット曲「ピープル・メイク・ザ・ワールド・ゴー・ラウンド」のカヴァーのアプローチもいい!
ジャズを聴き始めた初心者にも良い刺激になるおすすめのアルバム。
posted by clubj at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記